試験概要

受験資格学歴・年齢・国籍等の制限はありません
主な試験科目憲法、民法、商法・会社法、民事訴訟法、民事執行法・民事保全法、不動産登記法、商業登記法、供託法、司法書士法など
試験時間例年7月ごろに筆記試験、10月ごろに口述試験(面接)が実施されます
その他最新の試験日程・受験要件・出題科目などは、法務省や日本司法書士連合会の公式サイトでご確認ください

合格後の流れ

合格後は、以下のステップを経て司法書士としての活動を開始します。

司法書士試験の合格発表を確認します。

STEP
1

登録に向けた研修の受講や、必要書類の準備を進めます。

STEP
2

法務局へ登録申請を行い、司法書士名簿に登録されます。

STEP
3

所属を希望する司法書士会へ入会の手続きを行います。

STEP
4

事務所開業や司法書士法人・企業等への勤務など、活動を開始します。

STEP
5

研修について

司法書士として必要な知識や実務能力を身に着けるため、さまざまな研修が実施されています。
新人向けの研修をはじめ、実務に携わった後も継続的に学び、専門性を高めていくことができます。

合格後・登録後も、基礎から専門分野まで段階的に学べる研修が用意されています。

現場で役に立つ実務知識や最新の法改正など、実務に直結した研修を受けることができます。

多様な分野の研修を通じて、専門性を高め、
信頼される司法書士を目指すことができます。